竹内氏:美術家や芸術家は自分の作品について、なぜそうデザインしたのか、どんな意味を込めているのかを語ることができます。ものをデザインするというのは、結局その人のすべての背景――読んだ本の知識、自分が直面して解いた問題、経験から導き出した考え――に基づいているのです。例えば、Rubyを設計して世界に広めているまつもとゆきひろさん。彼が話す言葉は重く、ずっしりと心に響く。これからの人生で、語る言葉に重みを出せるバックグラウンドを作っていただきたい。そしてみんなが付いてくるようなリーダーになってほしいです。
天才プログラマに聞く10の質問>第5回 Rubyを最大63%高速化した中学生は超多忙!
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